イントロ:焼肉が“重い”と感じた日から、BBQとチミチュリへ
30代後半に差し掛かったころ、あれほど大好きだった焼肉が、ふと“重い”と感じる瞬間が増えました。
和牛をわさび醤油で、レモン醤油で、塩で。どれも美味しい。けれど、昔のようにずっと食べ続けられない——。
そんな私の肉時間を救ってくれたのが、BBQという場と、そこで出会ったチミチュリソース。
肉好きの夫と出会い、家の外に火を持ち出すようになってから、食べ方の引き出しが一気に増えました。
そして知ったのは、“味を整える酸味とハーブの力”。油の重さを切り、香りでリズムを作る。
結果、肉が最後の一切れまで“するする”と進むのです。
チミチュリソース買ってみるならコレ↓↓↓↓
チミチュリって何?その魅力を一言で
アルゼンチンやウルグアイの草原地帯で生まれた、アサード(バーベキュー)に欠かせない生ハーブソース。
パセリ/パクチー/ニンニク/オリーブオイル/ワインビネガーが基本で、赤唐辛子やオレガノを少し。
“油のコク”と“ビネガーのキレ”、そして“ハーブの清涼感”の三重奏が、肉の旨みを押し上げます。
牛・豚・鶏はもちろん、白身魚、エビ、焼き野菜、ポテト、パンまでカバーする万能選手。
肉が重く感じるときほど、酸味と香りを足すと、味覚にテンポが生まれて食べ疲れしにくい。
まさに“大人の肉時間”にフィットするソースです。
基本レシピ:我が家の“飽きない”バランス
分量(作りやすい量)
- イタリアンパセリ…たっぷり1束(みじん切りで約1カップ)
- パクチー…お好み1束(みじん切りで約1.5カップ)
- 玉ねぎ…¼個(みじん切り)
- にんにく…2〜3片(みじん切り)
- 赤唐辛子(砕き)…小さじ½(辛さは調整)
- 乾燥オレガノ…小さじ1(任意)
- 赤ワインビネガー…大さじ3
- 白ワインビネガー…大さじ1(風味の奥行きに)
- オリーブオイル(エキストラバージン)…120ml
- 塩…小さじ1弱から好みで
- 黒こしょう…少々(任意)
- ミニトマト…4〜6個(粗みじん、ジューシーさUP・任意)
- レモン皮のすりおろし…ひとつまみ(香りのアクセント・任意)
おススメビネガー
作り方
- ハーブ・玉ねぎ・ミニトマトを細かいみじん切りに。
- ボウルでにんにく、塩、唐辛子、オレガノ、ビネガーを混ぜ、5分置く(塩と酸で角を取る)。
- ハーブ類を加え、オリーブオイルを回し入れてよく混ぜる。
- 味見して塩・酸味を調整。30分〜1時間置くと全体が馴染みます。
コツ
- 刻むほど香りは上品に。フードプロセッサーOKですが、回しすぎると苦みが出やすいのでパルスで。
- 塩は控えめスタート→肉の塩気や焼き面の香ばしさと合わさってちょうど良くなります。
- 酸味の設計:赤ワインビネガー=骨格、白=軽さ。2種を混ぜると“飽きにくい”。
- ミニトマトは水分と旨みの“緩衝材”。油の重さを丸くしてくれます。
保存
- 冷蔵:3〜4日(表面がオイルで薄く覆われるように)
- 冷凍:1か月目安(香りはやや落ちるが、火入れ調理なら◯)。製氷皿で小分けが便利。
どんな肉・料理に合う?
- 牛ステーキ:ミディアム火入れの脂を、酸味でリセット→最後の一口まで伸びる。
- 豚肩ロース/スペアリブ:甘い脂にハーブの清涼感。週末BBQの主役。
- 鶏ももソテー:皮目の香ばしさ×ビネガーで“重さゼロ”の後味。
- 白身魚(タラ・スズキ):ムニエルやグリルにひとさじで、レストラン級。
- 焼き野菜/ポテト:茹でじゃが+チミチュリ=無限ポテサラ風。
- パン/サンド:チキン+レタス+チミチュリで、ヘルシーでも満足度MAX。

和のアレンジ
- 柚子果汁を小さじ1だけプラス → 牛・鶏が“和食の余白”を帯びる
- 大葉のみじん切りを一部に置換 → 青さの香りで焼き魚が最
チミチュリソース買ってみるならコレ↓↓↓↓
夫と私の焼肉ソースは今尚進化している!次回また進化バージョンをご紹介できればと思います!
最後まで読んで頂き有難うございます。
