あの出来事は、今でも忘れられません。
12月後半。
海外に住む義妹が、日本の Amazon で息子へのクリスマスプレゼントを送ってくれました。
「プレゼント届いた?」
何気ない会話。
でも、玄関には何もない。
配達完了の写真はある。
前日の13時に置き配された証拠もある。
なのに、荷物だけが消えている。
車のカメラを確認。映っていない。
隣の友人宅のカメラを確認。
そこに映っていたのは——
我が家の玄関に向かう人物。
そして、薄い段ボールを抱えて出ていく姿。
帽子を深くかぶり、マスクをした人。
悔しさよりも先に浮かんだのは、
「この家はセコムを付けていても、まだ安心できる場所ではない」
という恐怖でした。
子どもがいる家庭にこそ、防犯は“今”
私たちはその日、夫婦で話しました。
「これはプレゼントの問題じゃないよね。」
盗難は返金されました。
でも、“安心”は返ってこない。
✔ 子どもが一人で留守番する日が来る
✔ 学校から一人で帰宅する日が来る
✔ 玄関を開けるのは、子ども自身になる日が来る
その未来を考えたとき、
防犯は贅沢ではなく“備え”だと気づきました。
そしてカメラは抑止力になると。
そこで選んだ防犯カメラ
今回ご紹介したいのは、
【双方向の音声・360°追尾機能搭載】
Hiseeu ワイヤレス防犯カメラセット
(12インチLCD一体型NVR/500万画素/4台セット)
なぜ子育て世帯に向いているのか
① 500万画素の高画質(1920P)
子どもの帰宅時間。
「ちゃんと帰ったかな?」
スマホで鮮明に確認できます。
ただ“映っている”ではなく、
“しっかり見える”。
顔・服装・動きが明確なのは、大きな安心です。
② 360°自動追尾機能
不審な動きを検知すると、自動で追尾。
玄関先でうろつく人物。
駐車場をのぞき込む影。
固定カメラの死角を減らせるのは、
子どもがいる家庭にとって重要なポイントです。
死角は相手が常習犯であれば、直ぐ見抜くらしい。だから死角は最小限に留めた。
③ AI動体検知でスマホ通知
「誰か来た」
その瞬間にスマホへ通知。
仕事中でも、買い物中でも、
自宅の様子を確認できます。
共働き家庭にも相性がいい。
④ 双方向音声が“抑止力”になる
これが本当に強い。
カメラ越しに声をかけられます。
「どちら様ですか?」
「録画されています。」
たった一言で、空気が変わる。
そしてもう一つ大切なのは——
子どもに声をかけられること。
「今帰ったの?」
「鍵閉めてね。」
ただの防犯ではなく、
“見守り機能”にもなるのです。
⑤ ワイヤレス&IP66防水
配線が複雑になりにくい。
屋外設置OK(防水等級IP66)。
玄関・駐車場・庭・裏口。
4台セットで家全体をカバー可能。
さらに10チャンネルまで増設可能なので、
成長に合わせて拡張できます。
⑥ モニター一体型で操作が簡単
12インチLCDモニター付きNVR。
パソコンが苦手でも安心。
夫婦どちらでも扱いやすい。
「あなたしか操作できない」
そんな状態にならないのも大切です。
⑦ 防犯対策助成金の可能性
自治体によっては、防犯カメラ設置に助成金が出ます。
子育て世帯を対象にしている地域もあります。
導入前に確認する価値は十分あります。

防犯は“疑う”ことではない
防犯カメラを付けることは、
誰かを疑うためではありません。
✔ 子どもの安全を守る
✔ 家族の生活を守る
✔ 心の平穏を守る
そのための環境づくり。
あの日、私たちは学びました。
「何かあってから」では遅い。
遅い。
大切な子どもがいるご夫婦へ
クリスマスのプレゼントは戻ってきました。
でも、あの映像を見たときの感情は忘れられません。
もし子どもが玄関にいたら?
もし声をかけられていたら?
想像しただけで怖い。
安心は、偶然ではなく準備でつくれる。
防犯カメラは、
家族を守る“静かな味方”。
今日、玄関を見てみてください。
「ここは守られている」と、胸を張って言えますか?
守れる環境は、選べます。
そしてそれは、
子どもへの一番静かな愛情表現かもしれません。

