木. 2月 26th, 2026

あの出来事は、今でも忘れられません。

12月後半。
海外に住む義妹が、日本の Amazon で息子へのクリスマスプレゼントを送ってくれました。

「プレゼント届いた?」

何気ない会話。
でも、玄関には何もない。

配達完了の写真はある。
前日の13時に置き配された証拠もある。
なのに、荷物だけが消えている。

車のカメラを確認。映っていない。
隣の友人宅のカメラを確認。

そこに映っていたのは——
我が家の玄関に向かう人物。
そして、薄い段ボールを抱えて出ていく姿。
帽子を深くかぶり、マスクをした人。

悔しさよりも先に浮かんだのは、
「この家はセコムを付けていても、まだ安心できる場所ではない」
という恐怖でした。


子どもがいる家庭にこそ、防犯は“今”

私たちはその日、夫婦で話しました。

「これはプレゼントの問題じゃないよね。」

盗難は返金されました。
でも、“安心”は返ってこない。

✔ 子どもが一人で留守番する日が来る
✔ 学校から一人で帰宅する日が来る
✔ 玄関を開けるのは、子ども自身になる日が来る

その未来を考えたとき、
防犯は贅沢ではなく“備え”だと気づきました。

そしてカメラは抑止力になると。


そこで選んだ防犯カメラ

今回ご紹介したいのは、

【双方向の音声・360°追尾機能搭載】
Hiseeu ワイヤレス防犯カメラセット
(12インチLCD一体型NVR/500万画素/4台セット)

https://amzn.to/4bS6dtu


なぜ子育て世帯に向いているのか

① 500万画素の高画質(1920P)

子どもの帰宅時間。
「ちゃんと帰ったかな?」

スマホで鮮明に確認できます。

ただ“映っている”ではなく、
“しっかり見える”。

顔・服装・動きが明確なのは、大きな安心です。


② 360°自動追尾機能

不審な動きを検知すると、自動で追尾。

玄関先でうろつく人物。
駐車場をのぞき込む影。

固定カメラの死角を減らせるのは、
子どもがいる家庭にとって重要なポイントです。

死角は相手が常習犯であれば、直ぐ見抜くらしい。だから死角は最小限に留めた。


③ AI動体検知でスマホ通知

「誰か来た」

その瞬間にスマホへ通知。

仕事中でも、買い物中でも、
自宅の様子を確認できます。

共働き家庭にも相性がいい。


④ 双方向音声が“抑止力”になる

これが本当に強い。

カメラ越しに声をかけられます。

「どちら様ですか?」
「録画されています。」

たった一言で、空気が変わる。

そしてもう一つ大切なのは——
子どもに声をかけられること。

「今帰ったの?」
「鍵閉めてね。」

ただの防犯ではなく、
“見守り機能”にもなるのです。


⑤ ワイヤレス&IP66防水

配線が複雑になりにくい。
屋外設置OK(防水等級IP66)。

玄関・駐車場・庭・裏口。
4台セットで家全体をカバー可能。

さらに10チャンネルまで増設可能なので、
成長に合わせて拡張できます。


⑥ モニター一体型で操作が簡単

12インチLCDモニター付きNVR。

パソコンが苦手でも安心。
夫婦どちらでも扱いやすい。

「あなたしか操作できない」
そんな状態にならないのも大切です。


⑦ 防犯対策助成金の可能性

自治体によっては、防犯カメラ設置に助成金が出ます。

子育て世帯を対象にしている地域もあります。

導入前に確認する価値は十分あります。


防犯は“疑う”ことではない

防犯カメラを付けることは、
誰かを疑うためではありません。

✔ 子どもの安全を守る
✔ 家族の生活を守る
✔ 心の平穏を守る

そのための環境づくり。

あの日、私たちは学びました。

「何かあってから」では遅い。

遅い。

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大切な子どもがいるご夫婦へ

クリスマスのプレゼントは戻ってきました。
でも、あの映像を見たときの感情は忘れられません。

もし子どもが玄関にいたら?
もし声をかけられていたら?

想像しただけで怖い。

安心は、偶然ではなく準備でつくれる。

防犯カメラは、
家族を守る“静かな味方”。

今日、玄関を見てみてください。

「ここは守られている」と、胸を張って言えますか?

守れる環境は、選べます。

そしてそれは、
子どもへの一番静かな愛情表現かもしれません。

投稿者 Osozaki-mama

20代での結婚が正解と思っていた私。仕事に生き、城を築き、40歳目前で運命が動く。今は育児とキャリアの戦場で、全部手に入れると決めていきる!育児、家事、仕事に子供のお受験や大好きな旅行など、ちょっと良かった決断や失敗談まで掲載させて頂きます!

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