「会社の忘年会で当たった“神景品”が、毎日のごはん作りをここまで変えるなんて——。」
仕事、家事、子どもの用事。平日の18〜20時は、まさに“戦場”。
そんなわたしの台所にやってきたのが Re・De Pot(リデポット)電気圧力鍋。
ボタンを押したら、“洗濯物をたたきながら” “宿題を見ながら” “メールを返信しながら” …気づけば、ふっくらごはんも、ほろほろ角煮も、だしが染みた煮物も“できている”。
「ながら」でちゃんとおいしい。40代ママの毎日を、ほんの少しラクに、そしてごきげんにしてくれる相棒です。
1. 40代ママの夕方“修羅場タイム”をどうやって抜け出す?
40代、とくに働くママの毎日は「段取りの連続」。日中は仕事、帰宅後は**“同時並行の家事”**が待っています。
- 炊事
- 洗濯(干す・取り込む・たたむ)
- 掃除のキリのいいところまで
- 子どもの音読チェックや塾の送り迎え
- 翌日の持ち物・弁当の下ごしらえ
どれも大切だからこそ、コンロの前に張りつく時間を短縮できたら、心の余裕がまるで違う。そこで役立つのが、**“ほったらかしで仕上がる”家電。なかでも電気圧力鍋は、加圧中は基本ノータッチでOK。手も視線も別のタスクへ回せます。
つまり、“時間の再配分”**ができるのです。
2. 「ながらでおいしい」はズルいくらい賢い
電気圧力鍋の価値は“時短”だけではありません。
- 加圧による短時間の味しみ
- 温度管理が自動だから失敗しにくい
- 保温・再加熱まで1台で完結
- 無水調理や低温調理も(※機能はモデルによる)
つまり、“ながら”で手放している時間のあいだに、むしろおいしくなっていく。ここがフライパン調理との決定的な違い。40代の私たちが欲しいのは、テクニックではなく再現性と余裕。電気圧力鍋は、その両方をくれる存在です。
3. Re・De Pot(リデポット)ってどんな電気圧力鍋?
見た目のかわいさで有名なRe・De Pot。キッチンに出しっぱなしでも**“置いてサマになる”**デザインがまずうれしいポイント。けれど、推しは見た目だけではありません。
- ワンタッチで圧力調理:材料を入れてボタンを押すだけ。火加減の見張り不要。
- ごはんも主菜も副菜も:カレーや肉じゃがなどの定番はもちろん、角煮・サムゲタン・鶏ハム・ぶり大根・無水ミネストローネまで“おまかせ”。
- **低温調理や保温(モデルによる)**で作り置きにも強い。
- お手入れがシンプル:内なべを外して洗うだけ。
- 音や圧力の扱いがこわい人にもやさしい:電気式だから自動制御で安心。
ポイント:Re・De Potは“使いはじめのハードルが低い”んです。
取説どおりに材料を入れてボタンを押すだけで、“家族がわかりやすく喜ぶ味”に着地してくれる。帰宅後の30〜40分でメインが仕上がるから、私はその間に洗濯をたたみ、配布プリントへ記入、翌朝の弁当の下ごしらえまで終わらせています。
4. 実録:平日5日間の“ながら献立”プラン
前提:帰宅後に「スイッチ→放置→サーブ」の流れ。
その“放置時間”で別タスクを片付けます。
月:無水カレー & ゆでブロッコリー
- 鍋に野菜と肉、カレールー、少量の水(無水なら野菜の水分のみ)を入れてスイッチ。
- ながら:ランドリーを回収→たたむ→学校のお便りを仕分け。
- 食卓:濃厚なコク。ブロッコリーは電子レンジで2〜3分。
火:鶏の照り煮 & 千切りキャベツ
- 調味料と鶏肉を入れて加圧。
- ながら:子どもの音読チェック、塾の連絡アプリ返信。
- 食卓:ツヤっとしたたれが白米を呼ぶ味。キャベツでバランス◎。
水:豚バラ大根
- 下ゆで不要、まとめてポン。
- ながら:メールの返信、明日のゴミの仕分け。
- 食卓:大根まで味がすっと入る。翌日の弁当にも入れやすい。
木:鶏ハム(低温) & きのこのマリネ
- 朝に仕込んでおけば、夜は切るだけ。
- ながら:在宅ワークの残タスク、週末の予定調整。
- 食卓:しっとりたんぱく質。子どものサンドにも◎。
金:角煮 or 塩豚ポトフ
- 「今週おつかれさま」のご褒美メニュー。
- ながら:リビングの片付け、週末の買い物リスト作成。
- 食卓:ほろほろ食感で一皿の満足感が大きい。
コツ:帰宅後に**“まずスイッチ”**が合言葉。先に稼働させてから、他タスクに移ると効率が爆上がりします。

5. 使ってわかったメリット&デメリット(正直レビュー)
メリット
- 完全放置で主菜が完成:加圧中は手が空くから、“ながら”の自由度が段違い。
- 味の再現性:同じ手順で、ほぼ同じ味に。**「今日も外さない」**安心感。
- お弁当づくりとも相性抜群:夜仕込み→朝は詰めるだけのサイクルがラク。
- デザイン性:出しっぱなしOK。**「手に取りたくなる家電」**は稼働率が上がる。
- 省スペース&オールインワン:鍋・フライパン・圧力鍋の役割を一部兼任。
デメリット
- 香ばしさの演出は一工夫:焼き目をガッツリつけたい場合は、ひと手間でフライパン併用が最適。
- 仕上がりの“柔らかさ”が得意ゆえ:シャキシャキ食感の青菜炒めなどは、別途サイドで用意すると満足度UP。
- 置き場所の確保:炊飯器と並べるなら、電源タップと動線を見直してスムーズに。
結論:メイン料理の“自動化”装置として組み込むと、夕方の手が空く→子どもや自分に向き合える時間が生まれる→家族の機嫌がよくなる。この連鎖が最大の価値。
6. 40代ママに刺さる上手な使い分け
A)朝仕込み派
通勤前に材料を入れておき、帰宅したらスイッチ。加圧中に片付け&連絡帳チェックで、配膳まで一直線。
おすすめ:豚バラ大根、手羽元のさっぱり煮、鶏ハム
B)帰宅即スイッチ派
玄関で上着を掛けたら**“まずスイッチ”**。加圧中に洗濯物・宿題・メール返信で、19時台には整う。
おすすめ:無水カレー、牛すじ煮込み、ポトフ
C)週末バッチ調理派
週末に3品まとめて作り置き。平日は温め直しやアレンジで回す。
おすすめ:チャーシュー、根菜の煮しめ、ミネストローネ
Tip:スープや煮物は**翌朝の弁当用“汁気オフおかず”**にも変身。夜のうちに具だけ取り分けておくと、朝の自分を助けます。
7. よくある質問(Q&A)
Q1:電気圧力鍋って、むずかしくない?
A:材料を入れてボタンを押すだけのワンタッチが基本。最初はレシピブック通りでOK。慣れたら好みの味に微調整。
Q2:お手入れは面倒?
A:内なべ・パッキン・ふたを外して洗うだけ。週末にパッキンを重曹水で消臭するとニオイ移りも気になりません。
Q3:炊飯器があるのに、必要?
A:役割が違います。**“メイン料理の手放し調理”**ができるのが電気圧力鍋の強み。炊飯と並走させると、配膳が一気にラク。
Q4:置き場所がない…
A:炊飯器の隣に定位置を作るのがおすすめ。出しっぱなし=稼働率UPの法則で、投資回収も早まります。
8. まとめと購入ガイド(最安を逃さないコツ)
- 「ながら」でおいしいは、40代ママの暮らしを支える新常識。
- Re・De Potは**“置いてかわいい&触ってカンタン”**で、毎日使いのハードルが低い。
- まずは家族が好きな“定番1品”(カレー、照り煮、ポトフ)を“ながら”で回し、効果を実感してください。
- そのうえで、低温調理や無水調理などへステップアップ。忙しさの波にも振り回されない“暮らしの基準”ができます。
チェックポイント(購入前)
- キッチンの定位置:炊飯器横に置けるか、コンセント位置は?
- 家族の人数:作りたい量に合うサイズか。
- ほしい機能:低温/無水/予約/保温など、自分の暮らしに必要なものから逆算。
- 色:毎日目に入るから、好きな色は正義。結果、稼働率が上がります。
いますぐチェック
- ▶︎ Re・De Pot(リデポット)電気圧力鍋|公式・詳細を見る
👉 https://amzn.to/49PMtnB
最後に
40代の私たちは、自分の時間を守ることが家族の笑顔につながると知っています。Re・De Potは、「〇〇しながら」を力に変え、“我慢”ではなく“余裕”で回す毎日を連れてきてくれる家電。
今日の夕方、あなたは何を“ながら”にしますか?
