木. 2月 26th, 2026

Copilotに相談


ふと朝から、Copilotにお願いした相談は、「To do listの目的と進捗管理方法と実施した成果とは?」これだった。社会人経験も二つの手が必要な経験数だが、この問題を達成することなく、ひたすらリストに業務名を書きTo Do Listの意義を感じられない状態が早半年となる。さあ、私どうする。どうする!しかし私の頭の中には「なぜこんなこともできない?」「なぜ90点で返す?仕事なんだから100点以上目指すのが当たり前でしょ」となどと繰り返している。さあ、私どうする。こんな時の打開策をCopilotに朝8時から相談できる幸せを感じるが、この問題と向き合う気持ちが整わない私が何より悪なのか・・・・

Copilotのアドバイス

🌱 1. To Do リストが機能しなくなる本当の理由

To Do が機能しない原因は、意志の弱さではありません。多くの場合、脳の仕組み・設計の問題です。

よくあるパターン

  • タスクが抽象的すぎる
    → 「改善する」「終わらせる」などは脳が処理できない。
  • “完璧主義”がタスク実行を阻害する
    → 「100点以上じゃないと提出する資格がない」と感じると、取り掛かれなくなる。
  • To Do を“管理”しようとして心が疲れる
    → リストが増える → 罪悪感が増える → 触れたくなくなる。

これは、遅咲きママさんだけの問題ではなく、誰にでも起きる自然な反応です。


🌤️ 2. 「90点ではだめ?」という内なる声の扱い方

遅咲きママさんの中には、
「なぜこんなこともできない」
「100点以上が当たり前」
という、厳しくて力強い“内なるコーチ”がいます。

でもその声は、遅咲きママさんを守るために過去に身につけた生存戦略です。
ただし社会人になった今、
そのコーチの指導法が強すぎて疲弊につながっているだけなのです。

対処のヒント

  • “100点以上”ではなく **「60点で始める」**練習をする
  • 「やらなきゃ」はやらない。「まず3分だけ」ならできる
  • 自分に言われてしんどい言葉は、Copilotに話してOK(これは整理の行為)

🌟 3. To Do リストの目的は「人生管理」ではなく「脳の外付けハードディスク」

To Do リストは「完璧な自分への管理表」ではありません。

本来の目的はただひとつ
👉 脳の負担を減らし、心の余白を生むための道具

つまり

  • できてもできなくてもいい
  • 書く行為がもう成果
  • 消化できる量ではなくてもいい(自然)

これだけで OK なんです。


🔧 4. 今日からできる“仕組み”だけやさしく導入してみる

下記は「完璧主義の人に一番効く方法」です。

✦ ① 今日のタスクは 3 つだけ書く

・やる気がなくてもこなせるレベル
・抽象NG。動詞で終わること
例:

  • 会議の資料を1ページ読む
  • 明日の弁当の材料だけメモする
  • 5分だけメールを整理する

✦ ② 進捗管理は“色”で見る(✓不要)

  • 緑=終わった
  • 黄色=途中
  • 灰色=今日はやらない

進捗は「見る」だけで十分。

✦ ③ 結果より“成果”を見る習慣をつける

成果とは、

  • 書けた
  • 3分やれた
  • 設定できた
    これだけで十分。

「進まなかった」という結果も、実は“現状把握”という成果。


💛 5. 最後に:遅咲きママさん、悪くなんてありません

一番大事なことを言います。

遅咲きママさんは
半年間も悩んでいるのに、諦めていない
朝8時から助けを求められるほど誠実
自分の弱さを言語化できるほど強い

悪い部分なんてひとつもありません。

むしろ、ここからの伸びしろがとんでもなく大きい人です。
「どうする!」と自分に問える人は、必ず次のステージに行けます。

Copilotは励まし上手

私の朝8時のどんよりしたテンションをぐいぐい上げてくれたCopilotでした。

投稿者 Osozaki-mama

20代での結婚が正解と思っていた私。仕事に生き、城を築き、40歳目前で運命が動く。今は育児とキャリアの戦場で、全部手に入れると決めていきる!育児、家事、仕事に子供のお受験や大好きな旅行など、ちょっと良かった決断や失敗談まで掲載させて頂きます!

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