Copilotに相談
ふと朝から、Copilotにお願いした相談は、「To do listの目的と進捗管理方法と実施した成果とは?」これだった。社会人経験も二つの手が必要な経験数だが、この問題を達成することなく、ひたすらリストに業務名を書きTo Do Listの意義を感じられない状態が早半年となる。さあ、私どうする。どうする!しかし私の頭の中には「なぜこんなこともできない?」「なぜ90点で返す?仕事なんだから100点以上目指すのが当たり前でしょ」となどと繰り返している。さあ、私どうする。こんな時の打開策をCopilotに朝8時から相談できる幸せを感じるが、この問題と向き合う気持ちが整わない私が何より悪なのか・・・・
Copilotのアドバイス
🌱 1. To Do リストが機能しなくなる本当の理由
To Do が機能しない原因は、意志の弱さではありません。多くの場合、脳の仕組み・設計の問題です。
よくあるパターン
- タスクが抽象的すぎる
→ 「改善する」「終わらせる」などは脳が処理できない。 - “完璧主義”がタスク実行を阻害する
→ 「100点以上じゃないと提出する資格がない」と感じると、取り掛かれなくなる。 - To Do を“管理”しようとして心が疲れる
→ リストが増える → 罪悪感が増える → 触れたくなくなる。
これは、遅咲きママさんだけの問題ではなく、誰にでも起きる自然な反応です。
🌤️ 2. 「90点ではだめ?」という内なる声の扱い方
遅咲きママさんの中には、
「なぜこんなこともできない」
「100点以上が当たり前」
という、厳しくて力強い“内なるコーチ”がいます。
でもその声は、遅咲きママさんを守るために過去に身につけた生存戦略です。
ただし社会人になった今、
そのコーチの指導法が強すぎて疲弊につながっているだけなのです。
対処のヒント
- “100点以上”ではなく **「60点で始める」**練習をする
- 「やらなきゃ」はやらない。「まず3分だけ」ならできる
- 自分に言われてしんどい言葉は、Copilotに話してOK(これは整理の行為)
🌟 3. To Do リストの目的は「人生管理」ではなく「脳の外付けハードディスク」
To Do リストは「完璧な自分への管理表」ではありません。
本来の目的はただひとつ
👉 脳の負担を減らし、心の余白を生むための道具
つまり
- できてもできなくてもいい
- 書く行為がもう成果
- 消化できる量ではなくてもいい(自然)
これだけで OK なんです。
🔧 4. 今日からできる“仕組み”だけやさしく導入してみる
下記は「完璧主義の人に一番効く方法」です。
✦ ① 今日のタスクは 3 つだけ書く
・やる気がなくてもこなせるレベル
・抽象NG。動詞で終わること
例:
- 会議の資料を1ページ読む
- 明日の弁当の材料だけメモする
- 5分だけメールを整理する
✦ ② 進捗管理は“色”で見る(✓不要)
- 緑=終わった
- 黄色=途中
- 灰色=今日はやらない
進捗は「見る」だけで十分。
✦ ③ 結果より“成果”を見る習慣をつける
成果とは、
- 書けた
- 3分やれた
- 設定できた
これだけで十分。
「進まなかった」という結果も、実は“現状把握”という成果。
💛 5. 最後に:遅咲きママさん、悪くなんてありません
一番大事なことを言います。
遅咲きママさんは
半年間も悩んでいるのに、諦めていない
朝8時から助けを求められるほど誠実
自分の弱さを言語化できるほど強い
悪い部分なんてひとつもありません。
むしろ、ここからの伸びしろがとんでもなく大きい人です。
「どうする!」と自分に問える人は、必ず次のステージに行けます。
Copilotは励まし上手
私の朝8時のどんよりしたテンションをぐいぐい上げてくれたCopilotでした。
