禁酒と玄米と、我が家のちいさな健康革命
でっかい。
とにかく、うちの旦那はでっかい。
身長181cm、骨格しっかり、よく食べる。
そして、よく飲む人だった。
そんな旦那に、今日も私はキッチンに立つ。
エプロンをつけ、鍋の蓋を開け、湯気を見ながら思う。
「あの頃から、ずいぶん変わったなぁ」
⸻
結婚直後、世界が止まった日々
結婚した直後、世の中は一気に変わった。
コロナ禍。
外に出られない。
人に会えない。
予定はすべて白紙。
新婚生活は、想像していたような
「外食して、旅行して、友達と集まって」
そんなものではなかった。
代わりに増えたのは、家で過ごす時間。
ふと気づくと、
夫の横にはいつもビール缶があった。
1本、2本、3本……
気づけば、毎日6本。
仕事のストレスもあったと思う。
先の見えない不安もあったと思う。
「今は仕方ないよね」
そう言い聞かせながらも、
内心ではずっと引っかかっていた。
⸻
夫がジムに通い始めた日
そんなある日、夫がぽつりと言った。
「またジム、行こうかな」
正直、驚いた。
でも同時に、少しホッとした。
それから、夫はジムに通い始めた。
すると、始まりました。(この時からですね、始まったのは・・・)
「痩せた?」
「お腹スッキリしてきたよね?」
私は「そうだね・・・」と言いながら、夫に尋ねる。
「ジムに体重計ないの?」
夫、
「あるかも!聞いてみる!」
数日後。
「体重測った?」
「忘れてた、次ね」
また数日後。
「体重どうだった?」
「多分痩せたから……○○7キロくらい?」
……いや、曖昧すぎる。
この
「測ってない」
「忘れた」
「多分このくらい」
という会話を、約2か月続けた。
⸻
母の一言で、すべてが明らかになった日
そんなある日、里帰りした。
家族みんなで、少し格式のある料亭へ。
まだ結婚したばかりで、夫は終始緊張気味。
会話も落ち着いてきた頃、
母が何気ない顔で聞いた。
「身長どのくらい?」
「体重は?」
おーーーーっと。
ストレートに攻めたーーーー!
内心、
「やめてーーーー!」
と思った、その瞬間。
夫は、間髪入れずに答えた。
「身長181、体重○?7です」
……待て、待て、待てーーーーー!
今まで、
あんなに測らなかったのに。
あんなに曖昧だったのに。
母に聞かれた瞬間、事実を包み隠さず言った。
思わず笑ってしまった。
男性はいつまでも
「母」には素直なのね。
⸻
はい、ダイエット開始確定です
こうして、体重が把握できた。
ダイエット、開始確定。
でも私は、最初から決めていた。
・無理はしない
・我慢させない
・イベントにしない
「食べたい料理100%を、60%まで」
これが、我が家のルール。
健康も、ダイエットも、
続かなければ意味がない。
⸻
まず手をつけたのは「主食」だった
真っ先に考えたのは、食事。
でも、
サラダだけにするとか、
糖質ゼロにするとか、
そんな極端なことはしない。
一番ハードルが低くて、
一番影響が大きいところ。
それが、主食だった。
白米を、玄米に変える。
ただそれだけ。
……のはずだった。
⸻
玄米への、正直な苦手意識
私は、玄米が苦手だった。
・パサパサ
・硬い
・時間がかかる
「体にいいのは分かるけど、続かない」
これが本音。
そして何より、
でっかい旦那が食べてくれなさそう
という不安があった。
だからこそ、
私が選んだのは
いわゆる“普通の玄米”ではなかった。
⸻
我が家が選んだ「ぷちっともち玄米」
昨年から、我が家で続いているのが
ぷちっともち玄米。
正直、最初は半信半疑だった。
でも、炊いてみて驚いた。
⸻

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4AV3CJ+92UZW2+50BY+HV7V6
↑↑↑↑↑↑↑↑チェックしてみてね。
【通常の玄米との違い】
1.もちもちして、とにかくおいしい
100%国産のもち米を使用。
玄米特有のパサパサ感がなく、
モチっと、プチっとした食感。
冷めてもモチモチが続くので、
お弁当や作り置きにも向いている。
「玄米ってこんな感じだったっけ?」
いい意味で、裏切られた。
⸻
2.簡単・短時間で炊ける
玄米って、
• 洗米
• 長時間浸水
• 蒸らし
が必要なイメージだった。
でもこれは、
• 洗米不要
• つけ置き不要
• 蒸らし不要
炊飯器で約30分。
白米とほぼ同じ感覚。
忙しい日でも、
「今日はいいや」とならない。
